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ゆげ接骨院美容ブログ

冬眠せずに、快適な睡眠をとろう(*^^*)【旭区鶴ヶ峰】

2018年02月8日

こんにちは(*^▽^*)

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

毎日寒さで起きるのがつらいですよね。そして冬眠したいくらい眠い…

毎朝布団の中で眠気と戦っている方いませんか?

 

どうして冬になると眠くなるのでしょう??

 

睡眠は美容と健康にとって要となります。

すっきり起きられない理由を理解して、冬でも

快眠&目覚めスッキリを目指しましょう!!

 

 

 

目覚めの悪さは、暗さと寒さ

 

夏は太陽の眩しさと暑さに起こされますが、冬の朝は暗くて寒くて…

なかなかお布団から出る気がしませんよね。

この季節の違いは眠りにどのように影響しているのでしょう?

 

 

朝の光が足りない!!

 

 

人間の体は、朝、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ

覚醒が促されます。目が覚めるのには、光は大切な要素なんです。

 

でも、冬は日の出も遅く、日の出前に起きる人も多くなります。

窓から差し込む光の刺激がない分、朝が目覚めにくくなるのです。

 

 

体温上昇がうまくできない!!

 

眠りのリズムには、体温の変化も大きく関わっています。日中

活発に動き回って上昇していた体温も、夜の眠りにむけて低下。

 

この体温が下がるタイミングで眠気がきます。体温が下がると

深い眠りにつけ、体温が上がることで目覚めに向かうのです。

 

つまり、朝に向けて体温が上昇しなくてはならないのですが、

気温の低い冬の朝は、体温をうまく上げられず、体温が下がった

ままの体はなかなか目覚めることができないのです。

 

 

冷えによる睡眠の質の低下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの女性の悩み「冷え」。気温が下がる冬は、冷えの症状も

ますますひどくなるのでは?冷えは睡眠にも大きく関わっており、

冷えがひどい状態では質のよい睡眠は得られません。

 

・寝つきが悪い

・眠りが浅い

・夜中に目が覚める

・寝足りない

・寝ても疲れがとれない

・朝の目覚めが悪い

 

冷えがひどい人の中には「靴下を履いても寝付けない」という

方もいるのでは?冷え性の人は、冬という季節の問題に加えて

冷え対策も同時に考えなくてはなりません!

 

スッキリ目覚める対策~冬~

 

目覚めたらまず光を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スッキリと目覚めるためには光が必要。

体内時計が反応し、体の覚醒が促されることで、スッキリと

目覚めることができるようになります。目覚める時間に十分な

太陽光を取り入れられない場合には、人工的な光でもOK!!

 

光目覚まし時計

お目覚めタイマー機能付LEDシーリングライト

 

など、快適な目覚めのための機能を備えた商品も色々あります。

体質も目覚めも人それぞれ。快適な朝が迎えられるように

ご自身にあった目覚め方を見つけてみてください!!

 

 

体温を上昇させる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さのあまり体温が十分に上がらないのだとしたら、部屋の

温度や寝具について工夫をしてみてください。

 

起きる時間の少し前に暖房が入るようにタイマーを使ったり

布団の中で手足の指をグーパー運動して体を温めたり、目覚めの

ために体温を上げる工夫をしてみてください!

 

朝食を体が温まる食べ物や飲み物にするのもオススメ。

 

生姜紅茶

黒豆茶

オニオンスープ  など。

 

熱いシャワーを浴びるのも、交感神経が活性化されて、

スッキリした目覚めの助けになりますよ!!

 

※ぬるめのシャワーである程度体を慣らしてから、適温の熱さの

シャワーに切り替えていくのがよいです。

 

自律神経も整い、シャワー後の急激な体温低下も防げます。

 

 

ぐっすり眠る快眠対策

 

質のよい睡眠をしっかりとれるようになると、朝から眠い目を

こする必要はなくなります。ぐっすりと深い眠りにつけるように

寝る前の過ごし方を工夫してみましょう!!

 

「食事」は就寝2~3時間前までに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃や腸が食後、消化活動に費やすのが2~3時間。その間は眠りが

浅くなることもあるため、食事は就寝時間の2~3時間前までに

終わらせておくのがベスト。

 

体を内側から温める食材、睡眠ホルモン「メラトニン」の原料と

なるトリプトファンを多く含む食材を取り入れて!

 

体を温める食べ物

大根・ゴボウ・ニンジン・生姜などの根菜類や肉や魚

 

トリプトファンを多く含む食材

肉や魚などの動物性タンパク、牛乳やチーズなどの乳製品

豆類、白米

 

 

運動は2時間前までに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中から夕方にかけて、しっかりと体を動かしておくことも

夜ぐっすり眠るために大切です。

 

ただ眠る直前に激しい運動をすると、交感神経が活性化し、

逆効果に...。

就寝2時間前までに、ウォーキングやストレッチがGood!!

 

寝る少し前に体を温めることを目的で運動したいなら、

リラックス効果のあるヨガのポーズなどがおすすめ。

ゆったりとした呼吸で心と体をほぐします。

寝転がった状態での腹式呼吸もよいですよ!!

 

 

お風呂は就寝30分前までに終える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂に入って体を温めると、血の巡りがよくなり、手足まで

温まり、皮膚や体の末端から熱は放たれ、体の中央部分の温度

「深部体温」は下がります。下がり始める時間はお風呂上り

30分後くらいから。

 

体温が下がるタイミングで眠気がやってくるので、ここに寝る

時間を合わせるとGood!!

 

熱いお湯やシャワーは交感神経を刺激するので、38~40度の

ぬるめのお湯に10~20分ゆっくり浸かるのが、体力もほどよく

消耗され眠気を誘いやすくなります。

 

 

首・目、手足を温める

 

入浴のタイミングを合わせられなかったり、冷えがひどい人は

寝る30分くらい前に手足や首、目の周りなど温めるとよいです。

 

首や手足を温めることで血流アップ→放熱→体温低下

目を温めることで副交感神経が優位に

 

以上のようになるので、眠りやすくなります。

 

 

冬の朝が辛いという方!!

ぜひお試しください(‘ω’)ノ

次回は寝る前にやってはいけないことについてお伝えします!

 

 

ゆげ接骨院

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TEL/FAX 045-489-9710

 

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