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ゆげ接骨院美容ブログ

暑さから体を守ろう!!(●´ω`●)【旭区鶴ヶ峰】

2017年07月31日

こんにちは。

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です(*^▽^*)

 

まだまだ暑い日が続くこの季節...

8月、実は9月も油断できない熱中症の多い時期です。

消防庁の統計で2016年5月~9月までで、熱中症で

救急搬送された人は全国で50412人とのこと。

海やバーベキューなど、楽しいことも多い夏!

他人事ではなく、熱中症には気をつけたいですね。

日差し

 

皆さん、熱中症がどんな状態になるのか知っていますか?

どのような状態になるのか、かからないための予防法を

お伝えしていきますね。

 

 

どんな状態?熱中症のおもな症状

 

気温が25℃くらいから熱中症の症状を訴える人が現れ、31℃を

越えると急増すると言われています。

熱中症

 

めまい・立ちくらみ

長時間気温が高い場所にいると暑さで体温が上昇してきます。

体温を下げるために熱を外へ逃がす必要があるため、皮膚の血管が

広がり、体中を巡る血液の量が減少し血圧が下がります。脳へ

届けられる血液の量も少なくなるためめまい・立ちくらみなどが

起こります。

 

足がつる・手足のしびれ

汗をかくのは体温を下げるためですが、汗をかくと体の水分と塩分が

失われます。水分だけを補給していると、血液中の塩分濃度が下がって

しまい、筋肉の収縮が起こり、筋肉の硬直や筋肉痛のような痛みが

部分的に現れます。

 

熱疲労

大量の発汗により体内の水分と塩分が多量に失われたことによる脱水症状。

頭がガンガンするような頭痛や体の倦怠感、吐き気や嘔吐がみられます。

 

熱射病

大量の汗をかき、体の水分がなくなり汗が出せない状態になると、

放熱ができずに体温が上昇し40℃を越える高熱が出ることも。

この段階になると呼びかけても受け答えがおかしい、反応がない、

まっすぐ歩けない、ひきつけ(全身けいれん)を起こす、意識障害が起こるなどの

症状が現れます。

ウィルスを殺すため熱が出る風邪など感染症の発熱と違い、熱がどんどん上がり

生命に危険を及ぼす42℃以上の高熱になることも...。

高熱が出続けると体の細胞が破壊され多機能不全を起こし、最悪の場合

死に至ります。

 

 

 

予防法(゚Д゚)ノ

 

熱中症にならないためには、暑さを甘くみないことです!

気にしすぎかな?と思うくらい用心してください!

水分補給をこまめにする

 

熱中症予防に欠かせない水分補給ですが、水分の摂り方も注意が

必要です。

水②

 

水を摂るタイミング

『喉が渇いたな~』と思った時には、すでに遅し!!

脱水症状になっています(>_<)

喉が渇いていなくても、こまめに水分を摂りましょう!!

起床時、就寝前、出かける前また帰ったあと、入浴の前後。

仕事やスポーツ、長時間の運転や作業中なども、30分に1回は

水分補給をした方がよいでしょう。

 

 

一度にたくさん飲まない

一度に大量に水分をとっても全て吸収できるわけではないので、

意味がありません。

一度に飲む目安はコップ1杯程度、200mlで十分です。

 

 

何を飲んだらいい?

大量に汗をかいたときは水分だけでなく塩分も失われているので、

スポーツドリンクが適していますが、それ以外は水やお茶が最もよいでしょう。

ジュースなど砂糖が含まれた清涼飲料水は頻繁に飲むと糖尿病の

原因になってしまいます。

また、アルコールやカフェインの含まれた飲み物は水分を体内から

排出する作用があるため逆効果となってしまいます。

嗜好品なので、水分補給にはならないことを把握しておきましょう!

 

 

なるべく常温の飲み物を!

暑いときによく冷えた飲み物はおいしく感じますが、冷たいものは

胃腸への負担となるので、飲み過ぎはよくないです!

普段の水分補給では、なるべく常温のものを飲みましょう!

 

 

 

気温・湿度を意識する

 

長時間高温多湿の場所にいると、熱中症にかかりやすくなります。

気温が低くても湿度が高いと熱中症になる可能性があります。

 

人は体温調節のために汗をかきますが、発汗で熱が下がるのは汗が

蒸発してとき。汗が気化するときに熱が奪われることで体温が下がるので

湿度が高いと汗が乾かず、体温が下がらないのです。

湿度にも注意が必要ですね(>_<)

熱中症にならないためには、温度28℃以下、湿度50~60%が理想的。

屋内で暑いと感じたら我慢をせず、エアコンや扇風機を使用して

適温にしていきましょう!

日本の夏 縁側

こうゆうのが日本の夏の理想ですけどね(*^^*)

 

寝不足は最大の敵

 

熱中症の原因のひとつが睡眠不足。睡眠時間が足りていないと自律神経が

乱れ、体温調節がうまくできなくなります。

しっかりと良質な睡眠をとることが熱中症予防につながります。暑さで

寝付けない...ということがないように部屋を適温にしておきましょう。

エアコンのつけっぱなしで眠るのは体によくないです。快眠には頭を

冷やすのがいいので、冷感まくらなどを使用するのがよいですね!

目のくま

 

まだまだあります熱中症対策!!

ちょっと長くなってしまったので、次回続きを(=゚ω゚)ノ

中途半端でごめんなさい!笑

早めに更新いたします!!

 

 

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