こんにちは!

鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

季節の変わり目や….

寒くなってきたこの時期は….

ぎっくり腰になる方が非常に多いと思います!!

 

安静にしていてもズキズキが止まらない…

動くと電気が走るように痛みが出る…..

寝ていても痛みが…..

といった症状でお困りでないですか!?

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もう….すべての動作が痛くて….

どうしたら良いか分らなくなってしまいますよね!!

 

本日はそんなぎっくり腰をしてしまった時の

「負担のかかりにくい寝る姿勢」

をお伝えしたいと思います!!

 

 

 

<ぎっくり腰の時の寝る姿勢!!>

ぎっくり腰をして何をしていてもズキズキしてしまっている時は

腰に炎症が起きている可能性が大変高くになります。

この炎症が起きている時は安静にして患部を冷やし

炎症を抑える事が非常に重要になります。

この時期では夜横になるのも非常に大変だと思います。

本日は、そんなぎっくり腰の時の負担がかかりにくい

寝る姿勢をお伝えしていきたいと思います。

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(負担の少ない姿勢*3つのポイント*)

1、横向きで寝る(痛い側を上)

ぎっくり腰の時は横向きで寝る事をお勧めします。

仰向けやうつ伏せだと横になる時や起き上がる時などに

腰へ負担がかかりさらに痛みが増してしまう可能性があるからです。

寝ている時も腰の痛みが止まらないときは

痛みがある側を上にして横向きになりましょう!

患部が下になってしまうと自分の体重で圧迫され

負担がかかってしまうので避けましょう。

また、両側が痛い場合は両方試してみて楽な方にしましょう。

 

2、腰がねじれないようにする。

ねじりがあるとそれだけで腰に負担になってしまうので

なるべくまっすぐな状態を保ちましょう。

横向きで寝るときは腰がねじれやすくなるので

を付けてください!!

腰と膝が平行になるようにするとまっすぐになります。

胸の前に枕を抱える事でより安定するので

抱き枕や普通の枕、もしくはタオルを畳んだものを

胸の前に置きましょう!!

 

3、足をそろえて軽く曲げる

足をそろえて軽く曲げます。肘と膝が床と平行になるようにすると

まっすぐな姿勢を保ちやすく腰への負担が軽減されます。

そして、骨盤と膝の高さがバラバラになってしまって

腰の側屈のような感じになってしまうので

膝と膝の間にタオルやクッションなどを挟んで

同じ高さになるようにしましょう。

骨盤のゆがみの予防にもなり、

さらに、腰への負担も減らしてくれます。

 

<まとめ>

負担のかからない姿勢

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痛みのある方を上にして横向きに寝て、

腰がねじれないように腰と膝が平行になるようにし、

胸のまえにクッションやタオルを置く。

そして、足をそろえて軽く曲げ

骨盤と膝の高さが同じになるように

膝と膝の間にクッションや取るを挟みこむ。

 

この姿勢を取る事で腰への負担を減らす事が可能です。

ただ、この体勢を取った時の方がつらいという方は

この体勢でも負荷がかかってしまっているので

自分が楽だと感じる姿勢に戻しましょう!!

また、炎症している時はしっかりと冷やして

炎症を抑える事を考えましょう!!

そして、薬や湿布などでごまかして治すのでなく

しっかりと治療を受けて出て来ないように

根本から治す事をお勧めします。

 

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