こんにちは!

鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

 

座っていると腰が痛い…..

横になっていても腰が痛い…..

反り腰になって腰が痛い….

などいろいろな状況で腰の痛みを

持っている方は非常に多いと思います。

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そんな腰痛の原因はたくさんあります!

その中の一つに股関節を内転させる

うちももの筋肉の硬さが考えられます。

そこで本日は

「うちももの筋肉のストレッチ」

についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

<内転筋群とは!?>

内転筋とは股関節を閉じるときに作用する筋肉であり

脚の内側に位置しています。一般的には5つの

筋肉の事を示します。

1、恥骨筋

2、大内転筋

3、長内転筋

4、短内転筋

5、薄筋

この内転筋が緊張していたり、うまく働いていないと

骨盤の歪みやX脚の原因になるなどカラダに様々な悪影響を与えます。

しかし、日常生活ではあまり意識して動かしたりはしないので

意図的にストレッチなどでほぐしていく事が大切になります。

 

<内転筋の重要性>

内転筋は足を内側に閉じるのと同時に

つま先がうち側に向くような内股にする働きもあります。

 

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つまり、

内転筋群が硬くなると自然と

内股になってしまいやすくなってしまいます。

骨盤と足との関係で内股になると

骨盤が前に傾いてしまうという連鎖が生まれます。

そしてその骨盤が前に倒れる事で腰が反りやすくなってしまい、

いわゆる「反り腰」になってしまいます。

 

「反り腰」が強くなった状態で生活していると

普段以上に腰への負担が増大してしまい、

腰部の疲労が増大して、

腰痛やぎっくり腰になりやすくなってしまいます。

 

これを防ぐためには内転筋群のストレッチを行い

柔軟性を保つことが必要になります

 

<内転筋群のストレッチ方法>

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いくつかの内転筋群のストレッチをお伝えしていきたいと思います。

自分にとってやりやすいものを見つけて

朝・晩の2回ストレッチを実践してみてください!!

 

 

(内転筋群のストレッチ方法①)

~椅子!~

①膝が90度くらいになるように曲げ、

 がに股の状態で椅子に腰をかけます。

②それぞれの膝に両手を置きます。

③その状態から左右の肩を内側に入れ、

 上半身を捻っていきます。

 捻っている肩の手で脚を軽く外側へ押します。

④うちもも(内転筋)がストレッチされているのを感じながら

 左右30秒を目安に行いましょう。

股割りをするようなイメージです!!

 

 

(内転筋群のストレッチ方法②)

~床!~

①あぐらの状態で座ります。

②足の裏を合わせて手で持ちます。

③膝を床につけるイメージで自分の手で下に押します。

④脚の力を抜いてストレッチ感を感じながら

 30秒を目安に行いましょう。

 

(内転筋群のストレッチ方法③)

~壁!~

①壁の前で仰向けになります。

②坐骨が壁に当たるようにしておしりを壁に当てます。

③両足を壁に沿って持ち上げます。

④膝を伸ばして開まま脚していきます。

⑤腰が反りすぎないように気をつけて、

 体に力が入りすぎない程度で脚を開き

 自然な呼吸で30秒開脚のままキープします。

 

 

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