こんにちは!!

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

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前回の記事では

「ばね指を予防するための~ストレッチ方法~」

をお伝えしました!!

ばね指を予防するためには

ストレッチも必要ですが

それとともに筋力トレーニングで

筋力のバランスを

整える事も必要になります!!

本日は、そんな

筋力トレーニングの方法

お伝えしていきたいと思います!!

 

 

<ばね指の予防のためのトレーニング>

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ばね指になると曲げた状態から

伸ばす事が難しくなってしまいます!

このメカニズムは以前もお伝えしましたが

指を曲げる筋肉の腱が通る腱鞘という

トンネルの肥厚や炎症によるものだとお伝えしました!!

この状態が続き指を伸ばせない状態が続くと

指を伸ばす筋肉自体が弱くなってきてしまいます!

ですので予防をする段階から

ストレッチで疲労を残さないようにしつつ

筋力トレーニングも行う事が大切になります!!

 

*ばね指について詳しく知りたい方は

こちらから→「ばね指って何!?」

*ストレッチ方法を知りたい方は

こちらから→「疲労緩和のストレッチ方法!」

をお読みください!!

 

 

<トレーニング方法>

1、総指伸筋のトレーニング

総指伸筋は指と手首を反る・伸ばす働きがあります。

つまり、この筋肉が弱化する事で

指を伸ばしにくくなってしまうという事です!

0330総指伸筋

トレーニング方法①

~手首を反らすトレーニング~

500のペットボトルを準備しましょう!

1、ペットボトルに水を入れてしっかりとキャップを絞めます。

2、手の平を下にしてペットボトルを握ります。

3、椅子に座った状態で自分の膝に

  手首から先が出るようにして腕を乗っけます。

4、肘を固定したまま、手首を曲げ伸ばします。

5、10回×3セット行いましょう!!

余裕がある方は回数を増やして行ってみてください!!

 

2、長・短母指伸筋のトレーニング

この筋肉は親指を反る、伸ばす動作で使われます。

親指に発症するばね指や腱鞘炎

の予防には必要不可欠な筋肉になります!!

0360長母指伸筋

トレーニング方法①

~リングを使った手指のトレーニング~

小さめの輪ゴムなどのような輪っかのゴムを用意しましょう!!

1、親指を含めたすべての指先を輪の中に入れます!

ゴムが第一関節ぐらいになるまで入れます。

2、手をパーにするように指を開きます!

3、開いたところで10秒キープします

4、10秒キープ5セット行います!!

ヘアゴムなどでも大丈夫です!!

余裕があったら秒数を増やしていきましょう!!

 

 

<まとめ>

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この二つの筋肉は両方とも

指を伸ばすときに使われる筋肉になります!!

ばね指のように曲がった状態で固定されていると

徐々にこの伸ばす筋力が弱くなってきてしまいます。

筋力トレーニングによって筋力を保ち

筋肉のバランスを整える事が大切になります。

 

しかし、炎症がある段階でトレーニングをはじめてしまうと

さらに炎症を強めてしまう可能性もあるので

痛みがズキズキある時はトレーニングは避けて

炎症のコントロールを優先しましょう!!

 

 

 

トレーニングして筋力を保ち、

ストレッチで柔軟性を保ち、

自分の体を自分でケアして

ケガのリスクを減らしましょう!!

 

 

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旭区鶴ヶ峰の

ゆげ接骨院では、対処療法でなく、

超音波や湿布だけでなく、

根本原因を見つけ出して

その症状に合わせた根本治療を行っています!!

もしお悩みのある方はご相談ください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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