こんにちは

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!

 

多くの方が一度は経験のある寝違え!!

みなさんはその初期の処置の仕方をご存知ですか!?

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本日はそんな寝違えの急性期の処置の

仕方をお伝えしていきたいと思います!

 

 

<寝違えの急性期は温める!?冷やす!?>

朝起きて寝違えてしまっている事に気づいた!!

さぁみなさん次の行動は何をしますか!?

 

1、暖かいタオルやお風呂で首を温めますか!?

それとも

2、氷を使って冷やす事を選びますか!?

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寝違えの初期対応を間違えてしまうと

さらに痛みを倍増させたり

痛みのある期間を伸ばしてしまう

可能性も出てきてしまいます。

なので、最初の選択は重要になります!!

 

ところでみなさんは

どちらの処置を選びましたか!?

 

寝違えは寝ていて固まってしまった

筋肉によって起きていると勘違いして

最初に首を温めたりマッサージして

ほぐそうとする人は少なくないと思います!!

 

しかし、

初期の急性期の寝違えに対しての処置で正しいのは

氷などを使って冷やす事です!!!

 

 

<なぜ!?冷やす事が大切なのでしょうか!?>

寝違えを起こしてしまって痛みが出ている時は

その首の回りの筋肉や関節などが炎症を起こしていることで

激痛が走ってしまいます。

この段階で温めてしまうとその炎症をさらに強めてしまい

痛みをさらに悪化させてしまう原因になってしまうのです。

 

逆に

冷やす事でその炎症を抑える効果が期待できます!!

アイシングをして炎症を早期に抑える事で

その激痛から解放されやすくなります!!

なので冷やす事は非常に重要なのです!!!

 

 

しかし!!

勘違いしないでください!!

以前の記事でも取り上げましたがこの段階ではアイシングによって

炎症が抑えられただけで

根本的な寝違えてしまった原因は取り除かれていません!!

つまり、そのまま放っておくと

また再発したりさらに悪化させて再発させてしまう事もあります。

 

たかが、寝違えだと甘く見ずにしっかりと

根本から治療を受ける事をお勧めします!!

 

 

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院では

根本治療を得意としています!!

何度も何度も再発してしまって困るという方や

根本から治したいけどどうしたらよいかわからない

という方は是非一度ゆげ接骨院までご相談ください!!

 

 

 

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土   午前9:00~14:00(休憩なし)

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