こんにちは

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

本日はけがをしてしまった……という時の

正しい応急処置方法をお伝えしていきます!!

この処置をする事で以前お伝えした

炎症管理をしっかりと行う事ができます!!

是非お読みください!!

 

 

<PRICE処置って何!?>

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ケガをして応急処置をする時に日本では良く

RICE処置というものを行います!!

 

これは

Rest:安静

Icing:アイシング・冷却

Compression:圧迫

Elevation:挙上

の頭文字を取ったものです!

 

具体的に

〜Rest:安静〜

けがをした直後は無理に動かずに安静にします。

 

〜Icing:アイシング(冷却)〜

アイシングは市販の袋またはビニール袋を使ってください。

空気を抜き氷を平らにすると効果的です。

注意点として、冷やしすぎると凍傷になる可能性があります。

冷やす時間:20分冷やす + 40分休憩で行ってください。

家庭用の氷を使う時は水も一緒にいれて行ってください!!

 

〜Compression:圧迫 Elevation:挙上〜

圧迫は包帯で足の先の方から上へ向かって巻いていきます。

挙上は下に枕などを置き高くします。

 

この処置を総括してRICE処置と言います!

これだけでも確かに十分効果的だとは思います!!

しかし、

指ポイント4cPoint!

私がアメリカのカレッジでスポーツトレーナーの勉強をしている時に

見た教科書の中にはこのRICEにPを追加した

PRICE処置というものがありました!!

 

ここで示すPというのはProtect:保護という意味です!!!

つまり、応急手当や急性期のケガの処置をする時は

冷やすと同時に患部を保護し

患部に負担が作らない姿勢を取らせます。

つまり、PRICE処置というのは

急性期の炎症をコントロールするための処置である!!

 

私はこれを見た時に確かに保護という観点は非常に重要なもので

安静にしているだけでなく保護という観点もしっかりと意識すべきだと

思いPRICE処置を心がけるべきだと思いました。

 

実際に実践してみるとそのアメリカのカレッジのスポーツ選手たちの

スポーツ復帰するまでの期間が格段と早くなりました。

これは、アスリートだけでなく一般の方のけがにも言える事で

 

例えば、

足首の捻挫は日常生活で誰しもが負う

可能性のあるケガになります!

捻挫をした時にしっかりとPRICE処置をする事で短期間で

痛みを抑える事が出来かつ炎症による筋委縮なども

最小限に防げるのでリハビリも早期から可能になるので

再発のリスクも減らす事ができます!!

この処置を怠る事で痛みがある期間が長く続き

ぎこちない歩き方やかばった立ち方などが身についてしまって

再発のリスクを高めてしまう可能性もあるのです!!

ケガをした時に患部を冷やすという事は

ある程度広まってきていると思います!

しかし、それにプラスしたこれらの処置までは

行っていないのが現状だと思います!!

 

確かに手間はかかります!!

しかし、その一つの手間を加える事で

そのけがが早く治り

ストレスなく日常生活を送れた方が良くないですか!?

 

悪化する前に実践!!あるのみですね!!

炎症管理にはPRICE処置を行ってみてください!!

 

 

<PRICE処置をする時のポイント!!>

1、常に固まっている氷を使うことです。

  氷が溶けて水になっている状態で冷やしても効果はありません。

 

2、アイシングは運動やリハビリ直後に行うのが効果的です。

  通勤で歩いたりすることで患部に負担がかかり

  炎症が増えるのを抑えたいからです。

 

3、圧迫はややきつめに包帯を巻きましょう。

  この場合、うっ血には注意してください。

  基本的に末端から巻いて心臓へ向かうようにしましょう!

 

4、挙上は患部を心臓より高い位置にしましょう。

 

5、患部にストレスがかからない肢位(姿勢)で

  処置中に患部が動かないようにしましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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