こんにちは

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

膝の痛みは多くの方が抱える悩みだと思います。

そして最近では変形性膝関節症と診断されて

痛みを取る事を諦める方が非常に多いと思います!!

 

でも本当にその症状を軽減する事を

諦めなければならないのでしょうか!?

 

本日はそんな変形性膝関節症についてをお話していきます。

 

1、変形性膝関節症とは!?

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そもそも変形性膝関節症とはどういう状態の事なんでしょうか!?

太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)の

間が膝の関節になります。

この2つの骨の間はぴったりとくっついているのでなく

二つの骨が動きやすいように空間が空いています。

その隙間には滑液(関節液)と呼ばれる液体で満たされています。

この液体は潤滑油としてひざのスムーズな動きを助け

軟骨への栄養供給の役割も果たしています。

また正常のひざ関節では関節の表面は関節軟骨で覆われています。

弾力性に富んだ組織からなる軟骨は、衝撃を和らげたり、

関節の動きを滑らかにしたりしています。

 

変形性膝関節症はこの関節軟骨がすり減ってしまい

クッションがなくなって関節に負担がかかり

炎症が起きてしまう状態の事を言います。

つまり、膝が変形しきっていなくても

「変形性膝関節症」という事です!!

 

2、変形性膝関節症の特徴!!

変形性膝関節症は男女比では1:4で女性に多く見られます。

そして、変形性膝関節症の症状は放っておくと

初期から徐々に悪化してしまいます!!

悪化

一般的に言われている変形性膝関節症の特徴は

初期の変形性膝関節症では

軽度の摩擦が関節軟骨に生じていますが

自覚症状はほとんどありません!!

 

中期では関節軟骨の磨耗がある程度すすむと、

膝の曲げ伸ばしや歩行時などに膝への負担が増大し

関節炎を生じさせます。

ひざの屈伸時、歩行時にも痛みを生じやすくなります。

また、関節液が大量に分泌され

関節に「水」が溜まり関節水腫が生じやすくなります。

液は多くなりますが逆にヒアルロン酸は減少します

 

さらに悪化して進行期に達すると

軟骨の磨耗がさらに進み関節の

土台の骨が露出したり骨棘といった

骨そのものの変形が生じたりします。

この状態では膝を動かしたり歩くたびに

硬い骨同士が直接ぶつかり合うため

強い痛みが生じ日常生活においても

大きな障害となってしまいます!!

 

このような症状が一般的に言われている

変形性膝関節症の特徴です!!

 

3、症状の悪化を防ぐためには!?

ではどのように症状の進行を防げばよいのでしょうか!?

 

一般的に行われている治療としては

ヒアルロン酸注射

ステロイド注射

湿布や痛み止めなどがあります!!

 

これらの治療は膝の状態を変えるためでなく

あくまでも症状である「痛み」に対しての治療になります!!

動いていなくても辛かったり、

歩く度に激痛が走ったりなどする方にとっては

その症状が緩和されるので非常に魅力的な治療だと思います!!

 

しかし!!

これらの治療は根本的な

改善にはなりません!!

痛みが緩和されても

膝の状態自体は変わっていないからです!!

長年の生活習慣でその膝に負担がかかり続け

今の状態は生まれてしまっています!!

つまり、その状態を根本から変えるためには

なぜ!?このひざの状態になってしまったのか!?

の原因を見つけ出して

治療していく事が大切になります!!

 

病院で手術が必要と言われた方でも

しっかりと原因を見つけ出して治療する事で

今の症状は変わり、ストレスなく生活する事が可能になります!!

 

症状を悪化させないためには

原因を見つけ出しそこに対して

治療を進めていく事が

症状を改善するためには重要です!!

 

 

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院では適切な検査をもとに

あなたのひざが悪くなっている原因を見つけ出して

一人一人に合わせた施術を行います!!

どこの治療院に行っても治らない!!という方は

是非、ゆげ接骨院までご相談ください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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