こんにちは!

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

 

以前の記事では

股関節の動きや足首の動きの悪さが

膝へ悪影響を出してしまうという事をお伝えしました!!

そして、前回の記事ではその中でも

内ももの筋肉である内転筋の

ケア方法をお伝えしました!!

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しかし、膝へ影響を与える股関節周りの筋肉は

内転筋だけではありません!!

ですので内転筋だけでなく

他の筋肉も同様にケアしていく必要があります!!

ですので本日から数回に分けてそれぞれ

膝に影響を与えると考えられる筋肉を

紹介してそのケア方法をまとめていきたいと思います!!

 

本日は脚の後面に位置する筋肉

与える膝への影響と

その筋肉のケア方法をお伝えしていきます!!

 

 

<脚の後面の筋肉が膝に与える影響!!>

ももうらの筋肉である

ハムストリングスという筋肉が硬くなってしまうと

膝をしっかりの伸ばせなくなってしまいます!!

 

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立った状態や歩いている時は膝がしっかり伸びる事で

体重や衝撃を骨で支える事ができます!!

なのでももうらが硬くなる事で膝が伸びなくなると

膝を曲げた状態で常に行動する事になるので

膝周りの筋肉に過度の疲労感などが溜まってきてしまいます。

そしてこの状態を放っておくことで

膝関節の痛みにつながる事もあるので要注意です!!

 

また、このハムストリングスが硬くなる原因として

お尻の筋肉が硬くなりうまく働かない事によって

ももうらのハムストリングスへの負担が増大して

硬くなる事が多く見られます!!

 

なのでももうらのハムストリングスという筋肉と同時に

お尻の筋肉である大殿筋も一緒にケアしていく事が重要になります!!

 

 

<後面のストレッチ!!>

・ハムストリングスのストレッチ!!

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1、立った状態で膝を軽く曲げます

2、そこから体を前に倒して足首をつかみましょう

もし足首まで手が届かない場合はもっと膝を曲げてください

3、足首を握った(または地面に手を付けた)状態のまま

  ゆっくりと膝を伸ばしていきましょう!!

無理に伸ばさずにひざ裏が伸びる感覚があればオッケーです!

4、伸びている事を感じながら深呼吸して

  10~20秒キープしましょう!!

 

・臀部のストレッチ

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1、イスやベットに深く腰掛けます

2、伸ばしたい側の足首を反対側のひざの上に

  乗っけます

3、そこから体を前に倒していく

4、そこで深呼吸しながら10~20秒キープします!!

これらのストレッチを行ってももうらからお尻の筋肉の

柔軟性を保つように心がけてみてください!!

そうする事で膝をしっかりと正常に伸ばす事が可能になり

余分な負担が膝にかからなくなるので

膝の痛みの予防、変形性膝関節症の予防にもつながります!!

 

またストレッチを行う時の注意点としては

強すぎる、伸ばしすぎて痛いと

感じる強さは逆効果になってしまいます!!

なので自分で伸ばしていて

気持ちが良い強さで行いましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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