こんにちは

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

今回も膝の痛みを未然に防ぐためストレッチシリーズ③です!

前回の記事では脚の後面の筋肉が膝に与える影響と

その筋肉のストレッチ方法をお伝えしました。

2bf17cff960a0c84b31661e2ebeda4ec_s

本日は

脚の前側に位置する筋肉が

どのように膝に影響を与えるのか!?

そしてその筋肉のケア方法

お伝えしていきたいと思います!!

 

<膝に与える影響!!>

801224

もも前の筋肉である大腿四頭筋という筋肉は

股関節の付け根から膝のおさらの骨である

膝蓋骨という骨に一度付着して

そこから脛までついています!!

膝の屈伸時にはこのお皿が上下に動くことで

膝のスムーズな動きを可能にしています!!

もし、もも前の筋肉が硬くなるとその膝のお皿である

膝蓋骨がスムーズな動けなくなってしまいます。

その結果、過度な負荷が膝関節や脛の骨などにかかり

膝周辺の痛みにつながってしまいます。

 

さらに膝の痛みはもも前の筋肉だけでなく

股関節の動きにも大きく影響を受けてしまいます。

というのも本来、腸腰筋という股関節の付け根に位置する

筋肉が主に股関節を曲げる動作を行いますが

この股関節の付け根の筋肉が硬くなり

うまく働く事ができなくなると

もも前の筋肉が股関節を曲げる

動作で大きな力が必要になります。

 

 

例えば

走ったり、歩いたりするときの

脚を持ち上げます!!

この時通常の状態の場合は腸腰筋で足を持ち上げます!

そして、スピードを緩めるときや止まる時は

もも前の筋肉が衝撃を吸収してくれています。

ここでもし腸腰筋が働かずにいると

大腿四頭筋が足を上げるときにも

使われとまるときにも使われるので

過剰に負担を受ける事になります!

 

このような状態になると

もも前の筋肉の疲労が溜まっていき

筋肉が硬くなり膝のお皿の動きを

阻害してしまい膝への痛みを起こしてしまいます!!

 

そこで今回はこの状態になる前に

自分で疲労を残さないための

ストレッチ方法をお伝えします!

 

<脚の前面のストレッチ!!>

・もも前のストレッチ(大腿四頭筋)

 

865009

1、壁に手を当て体を安定させながら片足立ちになります!

2、伸ばしたい側の足首を握りましょう

3、お尻に近づけるように膝を曲げていきましょう

4、もも前のストレッチを感じた所で20秒ほどキープします。

 

・股関節の付け根のストレッチ(腸腰筋)

 

142159

1、仰向けになります

2、片足のひざを抱え込み引き上げます

(このままだどお尻のストレッチで良く使われます)

  ここから意識を反対側の伸びている方の脚に向けていきます

3、伸ばしている方の足のかかとを遠くに

伸ばすようなイメージで下へ押し付けていきます

4、股関節の付け根にストレッチを感じながら

  20秒ほど伸ばしましょう!

 

膝の痛みが出始める前に

ストレッチを始めて膝への負担を減らしてみてください!!

痛みが出てからケアを始めるのでなく

痛みの出る前からしっかりと予防しましょう!!

 

 

予防はしたいけどなかなか自分だけでは続けられないという方に

ピッタリな「ヘルスケア」という予防メニューが

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院にはあります!!

あなたのお悩みを聞き

普段ケガを診ているスタッフが検査をして

あなたに合った予防メニューを提供します!!

興味がある方は当院までご連絡ください!!

 

 

 

ゆげ接骨院 / ホームページ

〒241-0022

横浜市旭区鶴ヶ峰2-13-8鶴ビル103号

TEL/FAX 045-489-9710

<診療時間>

月~金 午前9:00~12:30 午後15:00~20:30

土   午前9:00~14:00(休憩なし)

日祝 休診

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です