こんにちは!

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院です!!

 

突然ですが皆さんは

腕のストレッチやケアをしていますか!?

 

カバンを持ったり、

濯物を干したり、

書き物をしたりなどの日常生活や

ボールやラケットを使うスポーツなど

どんな動作でも常に腕は使われています!!

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想像してみてください!!

肘が痛くてカバンが持てない….

手首が痛くてドアノブが回せない….

腕が痛くてやかんが持てない….

こんな状態なったら普通の生活するのも

大変になってしまいますよね!!

 

そうなる前に自分で腕のケアを始めませんか!?

自分のカラダを守りませんか!?

 

そこで本日は

「腕のストレッチ」

方法をお伝えします!!

 

 

 

<腕をストレッチする大切さ!!>

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生活していく上で腕を使う事は多くあります!!

特にラケットを使うスポーツを行っている人などは特に

ラケットをつかむときに手を使いそれを振る時に腕全体を使うので

人一倍腕を酷使しています!!

そんな酷使されている状態でケアもせずに生活を続けていると

腕への疲労が溜まっていきいろいろな

ケガにつながってしまう事があります。

 

特に上腕と前腕に挟まれているひじ関節は

上から下から両方から負荷をかけられるので

痛みが出やすい環境になります!!

特に手首を酷使するような人では肘への負担は増大します。

というのも手首を曲げたり反ったりする筋肉は

肘からついているからです。

手首と肘は一見別々の動きで関係無いように見えますが

非常に重要な関係があります。

 

テニス肘やゴルフ肘など肘の痛みの原因には

多くの場合が手首の使い方や肩自体の動かし方が関わってきます。

 

つまり肘をケアしたいと思ったら

肘だけでなく手首から診ていかなければならないという事です。

 

そこで今回は手首を使ったストレッチ方法をお伝えしていきます。

 

 

<ストレッチ方法>

・手首を使った肘までのストレッチ

パターン1:前腕の前側のストレッチ(手根屈筋群)

1、体の前で手のひらを天井に向けて肘を伸ばします

2、反対の手で伸ばしている手の指をつかみます

3、指先が床の方に向くように下へ引っ張ります。

この時にしっかり肘を伸ばしましょう!

4、その体勢で10~20秒行いましょう!

 

パターン2:前腕の後ろ側のストレッチ(手根新筋群)

1、体の前で手のひらを床に向けて肘を伸ばします

2、反対の手で手の甲をつかみます

3、指先が下に向くように手のひらが

  体の方に向くように手前に引き寄せます

4、その体勢で10~20秒ほど伸ばしましょう!!

 

日常生活でもスポーツでも常に私たちは腕を使っています。

その普段から使っている腕をこれらのストレッチを行って

疲労緩和させていきましょう!!

ケガをする前にケアを始めましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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