五十肩のリハビリの現状

 

肩の痛みがあり五十肩と診断されると一般的に病院ではまず痛み止めや湿布、そして良くならない状態が続くと注射という処置が行われます。そして、それと同時に病院でのリハビリでは痛みのある肩を温めたり、電気を当てたり、関節の動きをよくしていくような体操などのリハビリが行われるのが一般的な流れになります。

 

しかし、現状を見てみるとこれらのリハビリを続けているにもかかわらず肩の痛みが改善しないという方が非常に多くいらっしゃいます。実際に当院に来院される多くの肩の痛みを抱える方は病院でのリハビリで改善されなかったという人が8割以上を締めています。

 

なぜ?病院での治療やリハビリでこんなにも改善しない方がいるのか?

その原因として考えられるものは大きく分けて3つあります。

 

 

なぜ?病院のリハビリでは
肩の痛みは改善しないのか?

 

1、診断する人とリハビリの担当する人が違うから

 

 

病院では診断するドクターとリハビリを担当する施術者は違う人になります。このことの問題というのはドクターがどんなに良い診断をしていても直接リハビリまで見ることができないので的確に問題に対して処置ができないということがあります。問題に対して適切に処置が行われない結果あなたの肩の痛みが改善されないという結果になってしまうのです。

2、施術者がリハビリを決められない

 

また病院ではリハビリを担当する人がリハビリを1から考えることができません。ドクターの診断の元にリハビリを組んでいかなければならないのです。この問題としては、実際に患者さんを見ている施術者に決定権がないことでより一人一人に合わせたリハビリができず結果的に肩の痛みが改善されないという結果になってしまうのです。

3、マニュアルの施術しかできないから

 

病院ではより多くのスタッフがいるので同じように施術ができるようにマニュアルに沿ったものしかできません。あなたの痛みを改善していくことで一番大切になるのは施術方法ではなくあなたの痛みを引き起こしている本当の原因に対して的確に合った施術をしていくことになります。五十肩と一言で言っても痛みを引き起こしている原因は一人一人違うのでマニュアルに沿ったものだとあなたの状態に合った施術をすることができず、結果的に痛みが改善しないということになってしまうのです

 

こんにちは。

ゆげ接骨院院長の宮崎良平と申します。

私の院ではあなたの望む未来を手に入れてもらうために、痛みだけにとらわれず、痛みをなくしたその先で何をしたいのかを明確にしてあなたのお悩みを解決していきます。

「薬や手術に頼らない身体づくり」を目指して、今のお悩みを改善することはもちろんですが、繰り返さないための再発予防にも力を入れています。

痛みのない生活を取り戻し、やりたいことをいつでもできる状態へと導いていきます。

今の現状から変わりたいと考えるあなたのための接骨院です。今の痛みやしびれを改善したいと思う方は是非一度ゆげ接骨院までご相談ください!

施術実績13万人以上
雑誌掲載