当院の股関節専門の整体はなぜ?
こんなにも効果的なのか?



① 体の歪みが股関節に与える影響

人間は骨盤が正しい位置にあることで、両足でまっすぐ立つことができ、1箇所にその負担がかかることなく全身に分散させることがきます。
もしこの骨盤の傾きや位置がずれてしまうと、通常掛からない負担が関節や筋肉に掛かってきてしまいます。
特に、骨盤が左右に歪んでしまうと、本来は自分の体重を両足で支えているところが、重心がずれてしまい片側の脚に負担が集中してしまいます。
このような状態で階段の上り下りや歩いたりなどの日常生活を行うことで片側の股関節への負担が増えてしまい痛みへと繋がってしまうのです。
②筋肉の硬さが股関節に与える影響

股関節は丸い形状をした関節で、前後に筋肉がついています。
股関節というのは前側と後側の筋肉が均等に引っ張り合っていることで正しい位置に股関節を安定させ、スムーズな動きを可能にしています。
もし、前後どちらかの筋肉が硬くなってしまうと、引っ張る力が強くなり、股関節の安定性が失われてしまいます。
安定性がない状態で動きを行うことで、通常かからない負担が股関節の関節や周りの筋肉にかかり痛みへと繋がってしまうのです。
そして、さらにこの状態が継続されると股関節の変形が強くなってしまうこともあります。


初回限定の
特別キャンペーン実施中!
スペシャルプログラム
【重症症状専門】
根本改善コース
3月28日(土)まで限定
先着5名様限定
特別価格:2,980円通常初回施術:5,300円
原因は分かったけど、、、
私の股関節痛は病気ではないの?
と不安なあなたへ、、、

確かに、股関節の痛みは変形性股関節症の症状として出ることもあります。
ただここであなたに知ってほしいことがあります!
「股関節の変形=痛み」というわけでないということです!
あなたは「股関節の変形自体を治したいですか?」それとも「股関節の痛みを改善して趣味を楽しめる生活を取り戻したいですか?」
もし、あなたの望みが変形を治すということであれば、整形外科などの病院を受診することをお勧めします。
ただ、もしあなたが今の痛みを改善して以前の生活を取り戻したいとお考えなら私たちがお役に立てるはずです!
あなたの股関節の痛みは
変形のせいでなく
「体の歪み」や「筋肉の問題」が
原因かもしれません!
どのように今のあなたの
股関節痛を改善していくのか?

まず最初に一番大切になるのが
先ほどお伝えした
「体の歪み」と「股関節の硬さ」
の問題のどちらがあなたの
股関節の痛みの原因なのかを見つけることです!
①、「体の歪み」の問題

①の止まって立っている時だけ痛みがある場合は「体の歪み」から股関節の痛みが起きている可能性があります。
こちらの状態の場合は、歪んでしまっている「姿勢」を改善していく必要があります!

②、「股関節の硬さ」の問題

②の動いている時だけに痛みがある場合は「股関節の硬さ」から痛みが起きている可能性があります。
こちらの場合は、硬くなってしまっている「股関節の柔軟性」を改善していく必要があります。

股関節の痛みは自分でも
改善できるものなの?

自分で体の歪みを改善していき、股関節の柔軟性を改善することができれば、今のあなたの股関節の痛みを改善できる可能性は十分にあります!
しかし、一言で「体の歪みを改善する」「股関節の硬さを改善する」と言っても骨盤の歪みを引き起こす筋肉も股関節の硬さを引き起こす筋肉も一つではないので、自分に合ったストレッチやトレーニングを見つけることが非常に難しいので自分1人で改善していくということはものすごく大変になります!
ゆげ接骨院で
「体の歪みや股関節の硬さ」を
改善するメリット

当院では「体の歪み」を引き起こしている原因、「股関節の硬さ」を引き起こしている原因を当院独自の検査と今までの臨床経験から的確に見つけ出すことができます。
ですので、あなたの股関節の痛みを引き起こしている本当の原因に対してピンポイントで施術をすることができるので、痛みの早期改善と根本改善が可能になります。
もし、あなたがより根本的に、より早く今のお悩みを改善したいとお考えであれば、まずはお気軽にご相談ください!
初回限定の
特別キャンペーン実施中!
スペシャルプログラム
【重症症状専門】
根本改善コース
3月28日(土)まで限定
先着5名様限定
特別価格:2,980円通常初回施術:5,300円
よくあるご質問(FAQ)
歩き始めや、椅子から立ち上がる時に股関節が痛むのですが、良くなりますか?
はい、良くなりますのでご安心ください。
動き始めのズキッとする痛み(始動時痛)は、股関節周辺の筋肉や靭帯がガチガチに固まって血流が悪くなっている証拠です。
当院では、痛みを引き起こしている固まった筋肉をソフトに解きほぐし、関節の滑らかな動きを取り戻すことで、スッと痛みなく立ち上がれる状態へと導きます。
変形性股関節症と診断されましたが、進行を遅らせることはできますか?
はい、進行を遅らせ、痛みをコントロールすることは十分に可能です。
軟骨がすり減る最大の原因は、骨盤のゆがみや筋力低下によって、股関節の「特定の局所」に過剰な負担(メカニカルストレス)がかかり続けているためです。
当院では、全身の骨格バランスを整えて股関節にかかる圧力を分散させ、これ以上軟骨がすり減らないための環境づくりを徹底します。
あぐらをかくことや、足の爪を切る動作、靴下を履く動作が辛いです。改善しますか?
はい、改善に向かいます。
足の爪を切ったり靴下を履いたりする動作は、股関節を深く曲げたり開いたりするため、関節を包む袋(関節包)や周囲の筋肉が硬く癒着していると、強い制限と痛みが出ます。
当院の施術で、この癒着を安全に剥がし、股関節の正しい可動域(動かせる範囲)を少しずつ広げていくことで、日常の不便さを解消していきます。
股関節だけでなく、お尻や太もも、膝まで痛いのですが関係ありますか?
はい、大いに関係があります。
股関節の動きが悪くなると、無意識にそれをかばう歩き方(代償動作)になってしまいます。その結果、隣接する骨盤周り(お尻の筋肉)や膝関節、さらには腰にまで過度な負担が集中し、連鎖的に痛みが発生するのです。
当院では痛いところだけを診るのではなく、この「痛みの連鎖」を断ち切るための全身アプローチを行います。
人工関節の手術を勧められていますが、できれば回避したいです。可能でしょうか?
はい、進行度にもよりますが、手術を回避できる可能性は十分にあります。「人工関節(THA)」と言われると本当に不安になりますよね。
実は、レントゲン画像で変形が強くても、痛みの本当の原因は「周囲の筋肉の極度の緊張」や「関節の炎症」であるケースが非常に多いのです。
まずは当院の保存療法(手術をしない施術)で筋肉と骨格を整え、ご自身の関節を長持ちさせる可能性を一緒に探りましょう。
産後から股関節に痛みや違和感があるのですが、骨盤矯正で治りますか?
はい、産後の骨盤矯正でしっかりと改善できます。
妊娠・出産に伴い分泌されるホルモン(リラキシン)の影響で、骨盤や股関節周りの靭帯が緩み、関節が不安定になっていることが痛みの原因です。
当院では、産後のデリケートなお体に負担をかけない優しい施術で、開いた骨盤を正しい位置に引き締め、股関節をしっかりと支えられる状態へと戻していきます。
歩くたびに股関節がポキポキ鳴るのですが、痛みはなくても診てもらった方がいいですか?
はい、痛みがなくても早めの受診を強くおすすめします。
このポキポキ・ゴリゴリという音は「弾発股(だんぱつこ)」と呼ばれ、硬くなった腱や筋肉が骨の出っ張りに引っかかって弾かれている音です。
今は痛みがなくても、摩擦を繰り返すことで将来的に強い炎症や変形性股関節症を引き起こす引き金になりますので、今のうちに筋肉の緊張を解いておくことが重要です。
痛みを和らげるために、ウォーキングなどの運動や筋トレはした方がいいですか?
痛みが強い時は、自己流のウォーキングや筋トレは逆効果になるため絶対にお控えください。「筋肉をつけなさい」と病院で言われて無理に歩き、悪化させて駆け込んでこられる方が非常に多いです。
まずは当院の施術で「炎症と痛み」を鎮めることが最優先です。痛みが落ち着いた段階で、股関節に負担をかけない水中ウォーキングや、安全なインナーマッスルの鍛え方をご指導します。
体重を減らさないと股関節の負担は減らず、痛みは消えませんか?
体重を減らすことは確かにプラスになりますが、「痩せないと絶対に痛みが消えない」わけではありません。
問題なのは体重そのものよりも、その体重を支える「骨格のバランス(姿勢)」が崩れていることです。姿勢が悪いと、体重の数倍の負荷が股関節にダイレクトにのしかかります。
まずは骨格を正しく整え、効率よく体重を支えられる「痛みの出ない体の使い方」をマスターすることが先決です。
股関節に直接触れるマッサージだけでなく、全身のバランスを整える施術ですか?
はい、その通りです。
股関節の痛みの根本原因は、実は「足首のゆがみ」や「背骨のねじれ」など、全く離れた場所にあることが非常に多いのです。股関節だけを揉む対症療法では、その場しのぎにしかなりません。
当院では、足元から頭部まで全身の連動性(キネティックチェーン)を検査し、体の歪みを根本から矯正することで、股関節の痛みを再発させない体づくりを提供します。




