2時間待って診察は3分。
本当にこのままで後遺症は残らない?
交通事故に遭い、まずは救急車やご自身の足で「整形外科(病院)」を受診されたあなた。 レントゲンを撮って骨に異常がないことを確認し、ホッと一息ついたのも束の間、その後の「治療」に大きな不満や不安を感じていませんか?
「毎回2時間も待合室で待たされるのに、先生の診察は『どうですか?』『まだ痛いです』のたった3分で終わってしまう」 「首や腰に直接触って治療してくれるわけではなく、いつも大量の湿布と痛み止めを渡されるだけ」 「薬を飲めばその時は痛みが誤魔化せるけれど、根本的に治っている気が全くしない」
このような「病院の治療に対する不満」は、交通事故の被害者の方から最も多く寄せられるご相談の一つです。 「でも、交通事故の治療は病院で受ける決まりだから仕方ない」「先生に『接骨院に行きたい』なんて言ったら怒られそう…」と、痛みを我慢して通い続けている方が非常に多くいらっしゃいます。
しかし、その我慢はあなたの一生を台無しにしてしまうかもしれません。
今回は、知らなきゃ損する「病院からの転院と、接骨院との併用」という【患者様の正当な権利】について徹底解説します。
結論:どこで治療を受けるか決めるのは、医師でも保険会社でもなく「あなた」です!

結論から申し上げますと、交通事故の怪我の治療を「どの医療機関(病院や接骨院)で受けるか」を選ぶ権利は、100%患者様ご自身にあります。
「今の病院では治る気がしない」「仕事帰りに通える接骨院に変えたい」と思った時、自由に転院(病院や接骨院を変えること)、あるいは併用(病院と接骨院の両方に通うこと)をすることが法律で完全に認められています。
保険会社の担当者の中には、「接骨院に通うなら、医師の許可(紹介状や同意書)をもらってきてください」とハードルを高く設定してくる人がいますが、実は自賠責保険を使って接骨院に通うために、医師の書面による同意は必ずしも必要ありません。
(※医師が明確に「接骨院は絶対ダメ」とカルテに記載している稀なケースを除きます)。 患者様が「痛みが引かないので、ゆげ接骨院で手技の治療を受けます」と保険会社に電話一本伝えるだけで、その日から当院での窓口0円での治療がスタートできるのです。
なぜ整形外科は「湿布と薬」だけになりがちなのか?

「でも、どうしてお医者さんは首を直接揉んだりしてくれないの?」と疑問に思いますよね。
それは、決してその先生が冷たいわけでも、手抜きをしているわけでもありません。単に「得意分野(専門)が違うから」なのです。
整形外科(医師)の最大の専門領域は、「レントゲンやMRIによる精密な画像診断」「骨折の整復」「手術」「投薬による痛みのコントロール」です。これは接骨院には絶対にできない、非常に重要な医療行為です。 しかし一方で、むち打ちの主な原因である「画像には写らない筋肉の微細なダメージ」や「関節の歪み」を、手を使って時間をかけてほぐしていく(手技療法)ことは、多くの病院のシステム上(時間の制約などもあり)物理的に難しいのが現実です。
だからこそ、「骨の異常のチェックと薬の処方は病院」「筋肉の根本改善とリハビリは接骨院」というように、それぞれの得意分野を分担することが最も理にかなっているのです。
絶対にやってはいけない!「完全に病院に行くのをやめる(完全転院)」リスク

ここで一つ、非常に重要な注意点があります。 「病院は湿布をくれるだけだから、もう行くのをやめて、ゆげ接骨院だけで治療しよう!」と、完全に整形外科への通院をストップしてしまうのは【絶対にNG】です。
なぜなら、交通事故の治療において、最終的に「治った(治癒)」、あるいは「これ以上は治らない(症状固定・後遺症)」という法的な診断を下せるのは、医師だけだからです。接骨院の柔道整復師には、診断書を書く権限がありません。
もしあなたが病院に行くのをやめて接骨院だけに通い続け、数ヶ月後に「やっぱり痛みが残ったから後遺障害の申請をしたい」と思っても、医師は「数ヶ月間診察していない患者の診断書は書けません」と断ってしまいます。 これでは、あなたが受け取るべき正当な慰謝料や補償がすべて台無しになってしまいます。
交通事故治療の「黄金ルート」は【月1回の病院 + 週3回の接骨院】

では、どう通うのが一番賢く、身体にも補償にもメリットが大きいのでしょうか? それが、整形外科と接骨院の【併用(へいよう)】です。
具体的には、以下のような通院ペースが「黄金ルート」と呼ばれています。
① 月に1〜2回は「整形外科(病院)」を受診する
目的は「診断」と「証拠作り」です。医師に現在の痛みの状況を正確に伝え、カルテに記録を残してもらい、必要に応じて痛み止めや湿布を処方してもらいます。これにより「まだ治療が必要である」という医学的な根拠が継続します。
② 週に2〜3回は「ゆげ接骨院」に通院する
目的は「根本治療」と「通院実績作り」です。夜遅くまで受付している当院で、筋肉の深いしこりを取る「手技療法」や「ハイボルテージ」による痛みの除去を徹底的に行います。頻繁に通うことで早く治るだけでなく、慰謝料のベースとなる「通院日数」もしっかりと確保できます。
この「併用」こそが、後遺症を残さず、かつ慰謝料などの補償面でも絶対に損をしない最強の通い方なのです。
ゆげ接骨院への転院・併用の手続きは驚くほど簡単です!

「併用がいいのは分かったけど、今の先生に言い出しにくいし、保険会社への連絡も面倒くさい…」 そんなお悩みは、鶴ヶ峰の「ゆげ接骨院」がすべて解決いたします。
当院へ転院・併用される際、患者様が前の病院にわざわざ「接骨院に行きます」と許可を取りに行く必要はありません。 あなたがやることは、相手の保険会社の担当者に「今日から鶴ヶ峰の『ゆげ接骨院』にも通います」と電話で伝えるだけです。それ以降の面倒な手続きや、保険会社からの細かい確認のやり取りなどは、すべて交通事故対応のプロである当院が代行・サポートいたします。
また、「どこの整形外科と併用すればいいか分からない」という方には、交通事故治療に理解のある、当院と提携している整形外科をスムーズにご紹介することも可能です。
まとめ:あなたの身体を治すための「選択」を妥協しないで

「仕方ない」「どこに行っても同じだろう」という諦めは、一生続く痛みの原因になります。
- 治療を受ける医療機関を選ぶ権利は「患者様」にある
- 「湿布と薬」だけでは、筋肉の根本的なダメージは治らない
- 病院と接骨院の【併用】が、治療面でも補償面でも最も賢い選択
- 保険会社への連絡だけで、その日からゆげ接骨院で治療開始可能
もし今、あなたが通っている病院の治療方針に少しでも不安や不満を感じているのなら。あるいは、仕事が忙しくて病院の受付時間に間に合わず、治療をサボりがちになっているのなら。
手遅れになる前に、今すぐゆげ接骨院(鶴ヶ峰)にご相談ください。 私たちは「あなたの痛みを根本から治すための最善のルート」をご用意し、完治するその日まで徹底的に伴走いたします。
