【交通事故】痛くないけど「常に首が重だるい・すぐ疲れる」…むち打ち特有の「慢性疲労」の恐るべき正体

激痛は消えたのに、
なぜか毎日「首に重りが乗っている」

ような感覚が抜けませんか?

交通事故から2〜3ヶ月が経過。事故直後のような「首が回らないほどの激痛」や「夜も眠れないズキズキとした痛み」は、ゆげ接骨院や整形外科での治療のおかげで随分と落ち着いてきた頃。

「痛みは引いたから、そろそろ治療も終わりにしようかな」と思う反面、こんなスッキリしない症状に悩まされていませんか?

  • 「痛くはないんだけど、常に首から肩にかけてズーンと重だるい」
  • 「まるで、見えない重り(漬物石)が首に乗っているような感覚が抜けない」
  • 「夕方になると首がパンパンに張ってきて、仕事への集中力が続かない」
  • 「休日にたっぷり寝ても、首の重さや全身の疲労感が全く取れない」

この「重だるさ」や「慢性的な疲労感」。 周囲に相談しても「痛くないなら大丈夫でしょ」「ただの仕事の疲れじゃない?」「怠けているだけでは?」と心無い言葉をかけられ、一人でモヤモヤと悩んでいる被害者の方は驚くほど多くいらっしゃいます。

しかし、交通事故治療の専門家として断言します。 その重だるさは「気のせい」でも「単なる疲労」でもありません。むち打ちのダメージがまだ深層にこびりついている証拠(慢性化のサイン)です。

今回は、痛みが引いた後にやってくる「重だるさ」のメカニズムと、それを完全に消し去るための根本治療について解説します。

目次

結論:重だるさの正体は、首の奥深くの「酸欠状態(血行不良)」です!

結論から申し上げますと、その「常に首に重りが乗っているような感覚」は、首の奥深くの筋肉がガチガチの「しこり」となって固まり、周囲の血管を圧迫し続けていることによる【慢性的な酸欠状態】が原因です。

事故の直後、激しい衝撃で引き裂かれた筋肉は「炎症(火事)」を起こします。この時は「激痛」として脳にSOSが送られます。 しかし、人間の身体は炎症が治まると、傷ついた筋肉を接着剤のように修復しようとします。この時、正しいリハビリを行わないと、筋肉は柔軟性のない、ゴムのように硬い組織(瘢痕組織・はんこんそしき)として固まってしまいます。これが「しこり」です。

痛みの神経への直接的な刺激(炎症)は引いたため「痛い」とは感じなくなりますが、この強固なしこりが周囲の毛細血管を四六時中ギュッと締め付けているため、筋肉に新鮮な酸素や栄養が全く届かなくなります。 この「血流が極端に悪い状態(酸欠状態)」を、脳が「重だるい」「疲れた」という不快な感覚としてあなたに伝えているのです。

なぜ「寝ても疲れが取れない」のか?

通常、仕事やスポーツで筋肉が疲労しても、一晩ぐっすり眠れば血流が回復し、疲労物質(乳酸など)が洗い流されてスッキリしますよね。

しかし、むち打ちの後遺症による「しこり」は、睡眠による自然治癒力ではどうにもなりません。 血管が物理的に押し潰されているため、どんなに長時間寝ても、疲労物質が滞留したまま排出されないのです。 だから、「朝起きた瞬間から首が重い」「休んでも休んでも疲労感が抜けない」という、底なし沼のような悪循環に陥ってしまうのです。

放置すれば「一生治らない肩こり・頭痛持ち」に直結します

「痛くないなら、少し重だるいくらい我慢しよう」 「保険会社も『もう治ったでしょ』と急かしてくるし、面倒だから通院をやめよう」

この「重だるさ」の段階で自己判断で治療を中断(フェードアウト)してしまうことが、むち打ち治療において【最もやってはいけない致命的なミス】です。

血流が悪い状態(酸欠)をそのまま放置すると、筋肉はさらに硬さを増し、石灰化(骨のように硬くなること)することすらあります。 そうなれば、そのしこりが今度は神経を圧迫し始め、ある日突然「強烈な腕のしびれ」や「吐き気を伴う激しい偏頭痛」「慢性的なめまい」といった、より深刻な神経症状(自律神経失調症)へと悪化してしまいます。

「あの時、最後までしっかり治しきっていれば…」と数年後に後悔しても、もう交通事故の保険(自賠責)を使って治療することはできません。すべて自腹で、一生その重だるさと付き合っていくことになってしまいます。

ゆげ接骨院の「手技」で、奥深くに眠る「しこり」を溶かし切る!

鶴ヶ峰の「ゆげ接骨院」では、痛みが取れた後の「この重だるさを取るための仕上げの治療」こそが、本当の交通事故治療(根本改善)だと考えています。

① プロの「触診」でしこりを確実に見つけ出す
レントゲンやMRIには絶対に写らないこの「筋肉のしこり」。当院の国家資格者は、指先の鋭い感覚(触診)によって、「どこに、どれくらいの深さで、どの角度でしこりがこびりついているか」をミリ単位で正確に捉えます。

② 「手技療法」で酸欠状態を解放する
湿布を貼ったり、表面をただマッサージしたりするだけでは、この奥深くにこびりついたしこりは取れません。 当院独自の精緻な手技療法によって、しこりにダイレクトにアプローチし、血管の圧迫を優しく解き放ちます。 ダムが決壊するように一気に血流が再開すると、その日の帰り道から「首に乗っていた重りが嘘のように消えた!」「視界がパッと明るくなった!」と驚かれる患者様が続出しています。

まとめ:あなたのゴールは「痛みが消えること」ではありません

「痛くないから治った」という危険な勘違いは、今日で捨ててください。

  • 「痛くないけど重だるい」は、深層の筋肉がしこりになっている証拠
  • 血管が圧迫され「酸欠状態」になることで、慢性疲労を引き起こす
  • 寝ても回復しないため、放置すると一生治らない重度の肩こり・頭痛に
  • ゆげ接骨院の手技で、血流を再開させ「しこり」を完全に溶かし切る

交通事故治療の本当のゴールは、「痛みが消えること」ではなく、「事故に遭う前と同じように、全く違和感なくスッキリと日常生活が送れるようになること」です。

「もう保険会社に悪いから…」と遠慮する必要はありません。医師や私たちが「完治」と判断するまで、最後まで治し切る権利があなたにはあります。

常に首が重だるくて集中できない、すぐ疲れてしまうとお悩みの方は、治療を諦める前に今すぐゆげ接骨院(鶴ヶ峰)にご相談ください。私たちが、あなたの首にまとわりつく「見えない重り」を確実に取り除きます。

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この記事を書いた人

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院の院長の宮崎です。
国家資格である「柔道整復師」の資格を持ち、 
 業界歴20年の経験に基づいて
 交通事故についての情報を配信していきます。

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