今の整形外科から接骨院へ「転院」したい!

今の病院の治療に「このままでいいの?」と
不安を感じていませんか?

交通事故に遭い、救急車で運ばれたり、とりあえず近所の整形外科を受診したりして、そのまま通院を続けている患者様。 今の治療内容に、心から満足していますか?

「待ち時間が2時間もあるのに、診察はたったの3分で終わる」
「いつも同じ湿布と痛み止めを出されるだけで、全然痛みが引かない」
「先生が身体を直接触って診てくれないから、治る気がしない」
「仕事が終わる時間に病院が閉まってしまうので、週に1回しか通えない」

もし一つでも当てはまるなら、あなたは非常に大きなストレスと不安を抱えながら治療を続けているはずです。

「でも、最初に診てもらった先生だから、途中で病院を変えるなんて言い出せない…」と我慢する必要はありません。

今回は、今の整形外科から接骨院へ「転院」するための正しい手続きと、後悔しないための注意点について詳しく解説します。

目次

結論:交通事故の治療先(通院先)は、患者様が自由に選んで変更できます!

結論から申し上げますと、交通事故の治療において、「どこの医療機関(整形外科や接骨院)で治療を受けるか」を決める権利は、100%患者様ご自身にあります。

保険会社が「この病院に行ってください」と強制することはできませんし、最初に受診した病院に最後まで通い続けなければならないという法律もルールも存在しません。

「自分に合わない」「痛みが改善しない」「通いにくい」と感じたのであれば、治療の途中であっても自由に別の接骨院へ転院することが可能です。

「転院」と「併用」の違い。実は「併用」が一番おすすめ?

接骨院に通う場合、大きく分けて「転院」と「併用」の2つの方法があります。

  • 転院:
    今通っている整形外科をやめて、完全に接骨院だけに通うこと。(※あまりおすすめしません)
  • 併用(同時通院):
    月に1〜2回は今の整形外科に通い続けながら、日々のリハビリ(週2〜3回)を接骨院で行うこと。

交通事故の治療において、ゆげ接骨院が強くおすすめしているのは「併用」です。

なぜなら、警察や保険会社に提出する「診断書」を書けるのは医師だけだからです。

接骨院だけで治療を完結させてしまうと、後から後遺症が出た際に医師の証明がもらえず、不利になってしまうリスクがあります。 「病院を完全に変える(転院)」のではなく、「病院に通いながら接骨院も足す(併用)」という選択肢が、患者様にとって最も安全で確実です。

超簡単!接骨院へ転院・併用するための「3ステップ」

「手続きが面倒くさそう…」と思われるかもしれませんが、実は非常に簡単です。以下の3ステップで完了します。

ステップ1:通いたい接骨院(ゆげ接骨院)を見つける

まずは当院にご連絡いただき、「現在の病院から転院(併用)したい」とお伝えください。現在の症状などを詳しくお伺いします。

ステップ2:保険会社の担当者に「電話」で伝える

相手方の保険会社の担当者に電話をかけ、 「今の病院は仕事の都合で通えないため、夜まで受付しているゆげ接骨院にも通院します(併用します)」 と伝えるだけです。必要なのはこの電話1本だけ。面倒な書類の提出などは原則不要です。

ステップ3:接骨院での治療スタート

保険会社から当院へ「一括対応(治療費の支払い)」の連絡が入り次第、窓口負担0円で治療を開始できます。

3つの注意点

【注意点①】保険会社の担当者に嫌な顔をされたらどうする?

ステップ2で保険会社に電話をした際、担当者によっては 「接骨院への転院は認めていません」 「医師の許可(同意書)がないと接骨院には通えませんよ」 と、転院を渋ったり、難癖をつけてきたりするケースが稀にあります。

しかし、前述の通り、通院先を選ぶ権利は患者様にあります。骨折などの特別なケースを除き、むちうちの治療において接骨院に通うための「医師の同意」は法的に必須ではありません。

もし担当者に高圧的な態度を取られたり、交渉が難航しそうになったりした場合は、ご自身で無理に話を進めず、すぐにゆげ接骨院にご相談ください。

交通事故実務に精通した当院のスタッフが、保険会社への適切な対応方法をアドバイスいたします。

【注意点②】転院後も「月1回」は必ず整形外科を受診すること

「併用」の項目でも触れましたが、接骨院でのリハビリがメインになったとしても、月に1回は必ず整形外科の医師の診察を受けてください。

医師による定期的な経過観察がないと、保険会社から「病院に行っていないなら、もう治ったとみなして治療費を打ち切ります」と判断されてしまう危険性があるからです。

「今の病院の先生が接骨院通いに反対していて、行きづらい…」という場合は、接骨院との併用に協力的な、別の整形外科へ転院(紹介)することも可能です。

【注意点③】転院のタイミングは「早ければ早いほど良い」

「もう少し様子を見て、3ヶ月経っても治らなかったら接骨院に行こうかな」 と考える方がいらっしゃいますが、これは危険です。

むちうちの治療は、事故直後からの「初期対応(最初の1〜2ヶ月)」がその後の回復を大きく左右します。痛みを放置して筋肉がカチカチに固まってしまってからでは、治るまでに倍以上の時間がかかってしまいます。

「今の治療で治る気がしない」と少しでも疑問に思ったなら、事故から1ヶ月以内、遅くとも2ヶ月以内には、手技療法を得意とする接骨院へ環境を変えるべきです。

まとめ:鶴ヶ峰での転院・手続きのサポートはゆげ接骨院へ!

いかがでしたでしょうか。 「転院・併用」は、患者様がご自身の身体を守り、後遺症を残さないための正当な権利です。

  1. 治療先は自由に選べる(保険会社の許可制ではない)
  2. 手続きは保険会社に電話を1本入れるだけ
  3. 完全に病院をやめるのではなく「併用」するのがベスト

「湿布と痛み止めだけで、この辛い痛みが治るのだろうか…」 そんな不安な日々を過ごしているなら、今すぐゆげ接骨院にご相談ください。

当院は鶴ヶ峰エリアで多くの交通事故患者様を受け入れ、他院からの転院・併用のサポート実績も豊富です。

保険会社への電話の掛け方から、あなたに最適な治療計画まで、すべて私たちが寄り添ってサポートいたします。まずは無料相談で、今の現状をお聞かせください。

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この記事を書いた人

旭区鶴ヶ峰のゆげ接骨院の院長の宮崎です。
国家資格である「柔道整復師」の資格を持ち、 
 業界歴20年の経験に基づいて
 交通事故についての情報を配信していきます。

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