こんな症状でお困りでないですか?

・首が痛い

・頭を後ろに反らすと腕にしびれや痛みがある

・手が思うように動かない

・物がつかみにくい

こんな症状に当てはまったあなたは、
もしかしたら

「頸椎ヘルニア」

かもしれません。

頸椎ヘルニアとは?

頚椎椎間板ヘルニアとは、首の骨と骨の間にある椎間板と呼ばれる軟部組織が、飛び出してしまった状態です。

そして、一般的には、この飛び出した椎間板が「神経根」や「脊髄」を圧迫してしまい、頭を後ろに反らす際に腕にしびれや痛みが出てしまうと言われています。

程度の具合は以下の感じです。

【初期】

・首や肩に違和感や鈍痛がある

【中期】

・しびれや痛みが出てくる

【後期】

・しびれや痛みが増してくる

・首を動かすこともスムーズに出来なくなる

ただ、これは病院に行ったら言われる「病名」であり、首に痛みやしびれを出している「原因」ではありません。

頸椎ヘルニアは
なぜ起こるのか?

では、この頚椎椎間板ヘルニアはなぜ起こって痛みやしびれがでるのでしょうか?

一般的に言われている原因


頚椎椎間板ヘルニアの原因①
老化


まず一般的に言われている1つの原因として
「老化」が挙げられます。

これは、老化現象により椎間板の機能が低下し、椎間板の外側の膜に亀裂を起こして、中にある「髄核」が飛び出してしまうことにより起こります。


椎椎間板ヘルニアの原因②
姿勢


2つ目は姿勢によるものです。

最近は若い人でも、頚椎椎間板ヘルニアになる人が増えてきています。

それは、スマホやパソコンをやる姿勢が、あまりいい姿勢ではないからです。

例えば、あなたが何気なく座って、スマホやパソコンを見ている姿勢は、「背中が丸く」「うつむいていて」「顎を突き出している」といった猫背姿勢になっていることが多いと思います。

それが積み重なると、椎間板に負担がかかり続けてしまい、ヘルニアになってしまうのです。

当院が考える痛みや痺れの
原因ととは?

ここまで「老化」や「姿勢」が原因でヘルニアになるとお伝えしてきました。

しかし、老化や姿勢が原因でヘルニアになったとしても、それが「痛み」や「しびれ」の原因とは言えません。

痛みや痺れの原因は

頸椎のヘルニアではないのです!!

これを証明しているのは、

病院で頚椎椎間板ヘルニアと言われても、全員に痺れが出ているわけではありませんし、また、姿勢が悪くても全ての人に痛みや痺れが出ているわけでもありません。

この事実が痛みやしびれの原因が頸椎ヘルニアはではないということが証拠になるのではないでしょうか?

つまり、

「頚椎椎間板ヘルニア」=「痛み・しびれ」

ではないのです。

では、なぜ?
痛みやしびれがでるのでしょうか?

この痛みやしびれが出てしまう原因は「筋肉の硬さ」「関節の硬さ」「筋力の低下」によるものです。

そのため、今の首の痛みやしびれを良くしていくためには、首の周りの「筋肉」や「関節」の動きを良くして、筋力をつけていくことが大切になります。

つまり、

頸椎ヘルニアの痛みや痺れの

原因は、

筋肉の硬さ

関節の硬さ

筋力の低下

が大きく関係しているのです

ですので、

頸椎ヘルニアの痛み、痺れ

を改善するには

これらの3つの痛み、痺れの

原因を取り除かなければなりません。

痺れを改善する
3ステップはこちらです!

痛み、痺れを改善する方法



頸椎ヘルニアの治療法①
筋肉の硬さへのアプローチ


まず1つ目は、筋肉の硬さへのアプローチです。

これは、硬くなってしまった筋肉をほぐすことにより、筋肉の伸び縮みを良くさせるための治療です。

首の前側には「胸鎖乳突筋」や「斜角筋」という筋肉へのアプローチが必須になってきます。

こちらの筋肉のすぐ隣に腕へとつながている血管や神経が通っています。

この筋肉たちが硬くなることで血管を圧迫して血流が悪くなり、その結果として「痛みや痺れ」を引き起こしてしまうのです。

また、首の後ろ側の筋肉に「僧帽筋」という大きな筋肉があります。

僧帽筋には「頭を後ろに倒す」「肩甲骨を背骨の方向に寄せる」働きがあります。

しかし、スマホやパソコンを見ている姿勢をずっと取り続けていくと、僧帽筋の動きが悪くなって、それらの動きができません。

なので、どこの筋肉が硬くなっているのかを検査で的確に見極め、その硬い筋肉に対して、「マッサージ」や「ストレッチ」でアプローチをしていくことが大切になります。


頸椎ヘルニアの治療法②
関節へのアプローチ


2つ目は、関節へのアプローチです。

これは動きの悪くなってしまった関節に対してアプローチをするものです。

関節の動きには「関節可動域」というものがあります。

そして、この関節可動域が悪くなってしまっていると、いくら首の周りの筋肉をほぐしたとしても、痛みは取れないし、首が動くようにはなりません。

そのため、検査をして首のどの動きが悪いのかというのを見極めて、関節の動きに対してアプローチをすることも大切になります


頸椎ヘルニア治療法③
筋力へのアプローチ


3つ目は、筋力へのアプローチです。

この筋力に対しては、シンプルにトレーニングをして筋肉をつけていくということが治療になります。

例えば、僧帽筋が弱くなっていたら、僧帽筋のトレーニングをして鍛えるということが、この治療にあたります。

ただ、「そんな鍛えることが治療になるのか?」と思うかもしれません。

しかし、人間の体はバランスというのが大事です。

もし、1つの筋力が低下して、本来の力が発揮できなければ、必然的に周りの筋肉がカバーすることになってしまいます。

この僧帽筋でいうと、トレーニングして筋力が着くことで、肩甲骨を寄せることかできるようになるため、姿勢の改善にも繋がってきます。

そして、弱くなってしまっている筋肉はしっかりと鍛えて、前後・左右の筋力バランスを整えていく必要があります。

そのためは、弱くなっている筋肉を検査して見つけ出し、鍛えていくことが、頚椎椎間板ヘルニアでの悩みを良くしていくために、大事な治療となります。

これら3つの治療を行い
原因を取り除くことで
痺れを改善することができます。

そして、
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