こんな症状でお困りでないですか?

・腰が3ヶ月以上痛い

・鈍痛や重だるさが続いている

・お尻や脚にしびれがあることがある

・病院で検査をしても異常はない

こんな症状に当てはまったあなたは、
もしかしたら

「慢性腰痛」

かもしれません。

慢性腰痛とは?

慢性腰痛とは、腰が痛くなってから3ヶ月もしくは半年以上経っても腰の痛みが取れない状態のことを言います。

子供から大人までなりやすく、病気ではないので、基本的には腰が痛いということだけが特徴です。

慢性腰痛は
なぜ起こるのか?

では、一体なぜ慢性腰痛が起こるのでしょうか?

実は、この慢性腰痛の8割が、原因がしっかりと分からないと言われています。

これは、病院でレントゲンやMRIで検査をしたとしても、原因がはっきりしない場合が多くあるということです。

そして、ストレスや不安といった、精神的な面が原因ではないかと言われることもあります。

少し詳しくお伝えすると、ストレスや不安といった感情により、脳内ホルモンの分泌が悪くなり、痛みが感じやすくなるとされています。

ただ、精神面が原因って言われると、更に悩みが深くなってしまい「このまま治らないのではないか」と思ってしまうと思います。

しかし、

そんなことはありません。

全ての痛みには

必ず原因があります!

ただ、今のあなたの痛みの

原因を見つけることが

できていないだけなんです!

原因を明確にできれば

必ず

あなたの長年の腰の痛みを

改善することができます!

でも、じゃあなぜ?

病院でレントゲンやMRIを撮っても、

原因が分からなかったのでしょうか?

それには理由があります!

というのも、それぞれの機械には、得意なものと不得意なものがあります。

例えば、レントゲンは骨折していないかなど、骨を見るのは得意な一方で、筋肉がどうなっているかは分かりません。

同様に、MRIは血管の疾患や腫瘍、靱帯損傷や脊柱管狭窄症といったことは分かりますが、筋肉や関節の硬さや筋力などはわかりません。

つまり、レントゲンやMRIでは骨の損傷や筋肉、靭帯の損傷がわかっても、筋肉や関節の動きの問題や筋力の問題は見ることできないのです。

つまり、
あなたの腰の痛みの原因は
骨の変形や損傷でなく、
筋肉の損傷でもないのです!

あなたの慢性的な腰の痛みの
原因の正体、、

それは、

「筋肉の問題」

「関節の硬さ」

「姿勢の問題」

にあります。

それが複合的に組み合わさることによって、

慢性的な腰痛となってしまうのです。

それでは一つずつ解説していきます。


慢性腰痛の原因①
筋肉の硬さと筋力低下


これは「筋肉の硬さ」や「筋力の低下」があることによって腰痛が出てしまうものです。

そもそも筋肉は、ゴムのように伸びたり縮んだりすることができます。

しかし、筋肉に負担がかかりすぎると、硬くなり伸び縮みがスムーズにいかなくなります。

すると、体を動かすたびに痛みや慢性的な重だるさなどが出てしまうのです。

また、筋力が低下することで、左右や前後の筋力バランスが崩れてしまいます。

それにより、弱くなった筋力をカバーするために、周りの筋肉に負担がかかって、腰痛に繋がってくるのです。


慢性腰痛の原因②
関節の硬さ


2つ目は、関節の硬さによるものです。

これは、腰と脚をつなぐ股関節の動きが悪くなってしまうことによって、痛みが出やすくなる状態です。

もう少し詳しくお伝えすると、腰というのは股関節と連動して動きます。

それにより

「いい姿勢で歩く」

「下の物を拾う」

「椅子から立ち上がる」

といった動きがスムーズに行くようになります。

しかし、この股関節の動きが悪くなってしまうと、それらの動きがスムーズにいきません。

すると、股関節の動きをカバーするために、腰に負担がかかってしまい、腰痛の原因になってしまうのです。


慢性腰痛の原因③
悪い姿勢


3つ目は、姿勢による問題です。

これは、姿勢が悪くなることによって、体に負担がかかって腰痛がでるものです。

この姿勢が悪くなる要因の一つに、インナーマッスルの低下が挙げられます。

インナーマッスルとは、体幹周りの深い部分にある筋肉で、骨盤を安定させる働きがあります。

それによりいい姿勢が維持できるのですが、インナーマッスルが弱くなるとそれができません。

つまり、姿勢が悪くなってしまうのです。

本来の正しい姿勢であれば常に生活でかかってくる重力をうまく分散しながら体を支えることができます。

しかし、悪い姿勢になっていると通常かからない負担が一箇所に集中したすくなり、負担が大きくなってしまうのです。

それが、結果的に腰に負担をかけてしまい、腰痛へと繋がっていってしまいます。

つまり、

あなたの慢性腰痛の原因は、

筋肉の柔軟性、筋力の低下

関節の可動域の低下

姿勢の悪化

が大きく関係しているのです

ですので、

あなたの慢性腰痛を改善するには

これら3つの問題を

取り除かなければなりません。

慢性腰痛を
改善する方法



慢性腰痛の治療法①
筋肉へのアプローチ


これは、硬くなってしまった筋肉に対してはほぐして伸び縮みを良くさせ、弱くなった筋力に対してはトレーニングをしていくものです。

例えば、掃除などかがんで行うような仕事をした場合、太ももの前の筋肉に負担がかかり、硬くなりやすくなります。

そのため、そういった硬くなってしまった筋肉を探し出して、「マッサージ」や「ストレッチ」でほぐしていくことが、筋肉の硬さに対しての治療になります。

そして、筋力の低下に対しては、シンプルにトレーニングをするだけです。

ただ、「そんなトレーニングで鍛えることが治療になるのか?」と思うかもしれません。

ですが、人間の体はバランスというのが大事になります。

先ほどもお伝えしたように、もし1つの筋力が低下して、本来の力が発揮できなければ、必然的に周りの筋肉がカバーすることになります。

なので、弱くなってしまっている筋肉に対してはしっかりと鍛えて、前後・左右の筋力バランスを整えていくことが大切です。


慢性腰痛の治療法②
関節へのアプローチ


これは、動きの悪くなってしまった関節に対して、アプローチをするものです。

例えば、股関節は構造上「曲げる」「開く」など、ぐるぐるといろんな角度に動かすことができます。

しかし、その股関節の動きが悪くなってしまうと、股関節に痛みが出るだけでなく、動きをカバーするために腰などにも負担がかかりやすくなります。

どういうことかと言うと、股関節の付け根部分の動きが悪いと、立ち上がる時に「すっと立ち上がること」ができません。

すると、腰を反るような形でないと立ち上がることができなくなります。

それが、結果的に周りの筋肉にも負担がかかって腰痛に繋がってくるので、検査で関節に原因があるとわかった場合、動きの悪い関節に対して「矯正」を行うことが大切です。

そして、関節の動きを正常にしてあげることが、慢性腰痛の緩和に繋がっていきます。


慢性腰痛治療法③
インナーマッスルへのアプローチ


3つ目は、姿勢へのアプローチです。

この「姿勢」を良くすることで、腰周りの筋肉や関節にかかる負担を減らすことができます。

そして、姿勢を良くするために大切になるのがインナーマッスルの強化です。

先ほどもお伝えしたように、インナーマッスルを鍛えることで体幹が安定し、姿勢も良くなってきます。

そのため、まずは筋肉や関節の硬さを取って動きを良くさせ、さらに姿勢を良くしていくことが、慢性腰痛の改善に繋がっていきます。

これら3つの治療を行い
痛みや痺れの
原因を取り除くことで


あなたの抱えている

慢性腰痛を
改善することが出来ます!

しかし、

実際に自分の体が

「どの状態になっているのか?」

という原因をしっかりと見つけないと、

適切な慢性腰痛の治療に進むことができません。

そのためには
「問診」「検査」
が必要になります!

この検査と問診を行うことで、

あなたの慢性腰痛

の原因が分かり、

適切な治療に進むことができます。

そして、

この本当の痛みの原因を見つけ出す

プロが「ゆげ接骨院」です。

10月1日(土)まで限定