こんな症状でお困りでないですか?

・急に首が回らない

・朝起きたら首から背中にかけて痛い

・首が熱もって熱い感じがする

・とにかく首が痛い

こんな症状に当てはまったあなたは、
もしかしたら

「急性頸部痛」

かもしれません。

急性頸部痛とは?

 

そもそも急性頸部痛とは何でしょうか?

この急性頸部痛を簡単に言うと「寝違え」です。

そのため、朝起きたら突然首が痛くて回らなくなっていたり、熱を持ったりしてしまいます。

また、目覚めた時から、首から肩、背中にかけて強い痛みがあり、首の動きが制限されます。

急性頚部痛の原因

 

 

では、この急性頸部痛はなぜ起こるのでしょうか?

その原因は、大きくわけて3つあるので、順番に解説していきます。

急性頚部痛の原因①
筋肉の硬さ


まず1つ目は、筋肉の硬さです。

これは、筋肉が硬くなることで痛みが出るものです。

この筋肉が硬くなる原因は、私たちの日常生活での動作が大きく関係しています。

例えば、スマホやパソコン作業です。

 

このスマホやパソコン作業を長時間同じ姿勢でしていると、だんだんと筋肉が硬くなります。

そして、筋肉が硬くなると、血液の流れが悪くなるので、老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

その老廃物が溜まりすぎた状態で寝てしまうと、「起きた時に突然首が回らない」「首から背中にかけて痛みが出る」という状態になるのです。

その結果「寝違え」ヘとつながってしまうのです!

急性頚部痛の原因②
関節の硬さ


2つ目は、関節の硬さによるものです。

これも先程と同様に、スマホやパソコン作業などは同じ姿勢を取っていたりすることが関係しています。

この同じ姿勢を取っていることにより、関節に負担がかかってしまい、関節の動きが悪くなってしまいます。

そして、関節の動きが悪くなると、寝ている際の寝返りというのがうまく打てません。

それにより、血流が悪くなって寝違えを起こしてしまうのです。

その結果「寝違え」を起こしやすくなってしまうのです!

急性頚部痛の原因③
姿勢の悪さ


3つ目は、姿勢によるものです。

これは、普段何気なく過ごしている姿勢が、筋肉や関節に負担をかけてしまっている状態です。

例えば、そんなにスマホをいじったり、長時間パソコン作業をしていなくても、日頃の「立っている姿勢」や「歩いている姿勢」が悪いために、首に負担をかけてしまうことがあります。

それにより、筋肉や関節の動きが悪くなり、寝ている際に寝違えを起こしやすい状態になってしまいます。

つまり、

急性頸部痛になる原因は、

筋肉の硬さ

関節の硬さ

悪い姿勢

が大きく関係しているのです

ですので、

急性頸部痛を改善するには

あなたのこれら3つの

要因を取り除かなければなりません。

急性頸部痛を改善する
3ステップはこちらです!

寝違えを改善する方法

では、実際に急性頚部痛になった場合、どんな治療をすればいいのでしょうか?

これは、

「安静時に痛みがあるのか?」

それとも

「安静にしてると痛みはないのか?」

によって、対応が変わってきます。

安静にしていても痛みがある場合の対処

 

安静にしている時に痛みがあるという場合、それは首に炎症が起こっている状態です

そのため、まず炎症を抑えるという治療が必要です。

炎症の抑え方としては湿布や痛み止めでなく

氷や氷嚢などを使って痛みがある場所を直接冷やすことをお勧めします。

冷やし方は

20分冷やす、40分休憩するという60分のサイクルをできるだけ多く行ってください。

そして、ある程度炎症が収まったところで、筋肉や関節、姿勢へのアプローチをしていくことで、急性頚部痛は良くなっていきます。

なので、その炎症が治まってからの治療法について順番に解説していきます。



急性頸部痛の治療法①
筋肉の硬さへのアプローチ


まず1つ目は、筋肉の硬さへのアプローチです。

これは、硬くなってしまった筋肉をほぐすことで、筋肉の伸び縮みを良くさせるための治療です。

例えば、首の後ろ側の筋肉に「僧帽筋」という大きな筋肉があります。

そして、僧帽筋は上部・中部・下部と分かれていて、僧帽筋上部には「頭を後ろに倒す」働き、中部や下部には「肩甲骨を背骨の方向に寄せる」働きがあります。

それにより上を向いたり、いい姿勢を維持することができるようになるのですが、スマホやパソコンを見ている姿勢をずっと取り続けていくと、僧帽筋の動きが悪くなって、それらの動きができません。

もう少し詳しくお伝えすると、スマホを見ているうつむいた姿勢を取り続けていることで、首の後ろの僧帽筋が常に伸ばされ、硬くなってしまうのです。

また、首にはその他に「胸鎖乳突筋」や「肩甲挙筋」など様々な筋肉が着いています。

なので、どこの筋肉が硬くなっているのかを検査で的確に見極め、その硬い筋肉に対して、「マッサージ」や「ストレッチ」でアプローチをしていくことが大切になります。

それが、急性頸部痛の解消に繋がっていきます。


急性頸部痛の治療法②
関節へのアプローチ


2つ目は、関節へのアプローチです。

これは、動きの悪くなってしまった関節に対して、治療していくものです。

この首の関節というのは本来、

「頭を前後に倒す」

「頭を左右に倒す」

「横を向く(回旋)」

ことのできる関節構造になっています。

そして、日常生活で悪い姿勢を取り続けていると、徐々に首に負担がかかり、関節の動きも悪くなってしまいます。

それが寝返りの減少に繋がり、寝違えとなってしまうのです。

なので、関節の動きに問題がある場合は、関節の矯正を行い、首の関節の動きをよくさせていくことが大切になります。


急性頸部痛の治療法③
姿勢へのアプローチ


3つ目は、姿勢へのアプローチです。

この「姿勢」を良くすることで、首の筋肉や関節にかかる負担を減らすことができます。

そして、姿勢を良くするために大切になるのが「インナーマッスルの強化」です。

それにより体幹が安定し、姿勢も良くなってきます。

そのため、まずは筋肉や関節の硬さを取って、さらに姿勢を良くしていくことが、急性頚部痛を良くして、今後痛みを出さないために大切になります。

これら3つの治療を行うことで
あなたの首の痛みを出している
要因を取り除くことできます。

そして、
あなたの抱えている

急性頸部痛を
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